片耳難聴の保育士asensei

難聴を強みに変えて、自分らしく生きていく日々の記録

#8 まわりの理解

 

 日中はだいぶ暖かくなってきましたね🌞

 

今日は実際私が片耳難聴になり保育士として働く上で、

したこと、されたことをお話します

 

職場復帰当初は、まわりの理解も得られず

辞めることを伝えたと前回のポストで

お話させていただいたと思います。

 

復帰前は、

聞こえない私をどこまで理解してくれるのだろうか

どれだけ助けてもらえるのだろうか

と考えていました。

 

でも現実は厳しくて…

 

見えない分、理解されることはもちろん

助けてもらえることさえ難しく、

どう接していいか分からないと言われました。

 

戻ってきても特別扱いしないよ」と宣告されたようでした。

 

 

理解されないことがこんなにも辛いなんて…

 

私は、難聴になり全てを失った感覚に陥ってしまっていました。

 

でも唯一変わらなかったのが、子ども達でした。

 

長期の入院・自宅療養を経て復帰したにもかかわらず

以前と変わらない笑顔で私のもとに飛び込んできてくれたのです。

 

そして改めて気づきました

 

「私はやっぱり保育士じゃなきゃダメだ。

ここにいる子ども達と共に成長したい。」

 

「片耳難聴でも保育士として働きたい

 

今の考えのままでは何も状況は変わらない

 

相手を変えたいならまずは自分が変わること

 

相手に理解してもらいたいなら、

まずは自分から理解してもらえるように行動すること

 

と思いました。

 

これまでの、理解して欲しいという受け身の自分から

変わらなければと…

 

難聴を強みに変えていく

 

そう決意しました。

 

 

伝えたいことが多すぎて、

いつも長文になってしまいますので

 

次回に続きます💦

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます🌼

 

入院している時に、朝ごはんにバナナが出たので

爪楊枝でホジホジ…

完成したのがこちらになります(笑)

 

 

片耳難聴の保育士asensei

 

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