片耳難聴の保育士asensei

難聴を強みに変えて、自分らしく生きていく日々の記録

#26 片耳難聴の保育士

 

みなさんこんにちは🌞

 

最近食べすぎて、ますます大きくなっている気が…

 

今回のお話は、

 

片耳難聴なのに保育士なんてできるの?

 

と思われた方もたくさんいらっしゃると思います

 

結論から言うと、

 

片耳難聴の私1人だけでは保育士の仕事はできません

 

地道な努力と

まわりの協力があってこそ、

今こうして保育士として働かせてもらっています

 

今に至るまで、簡単な道のりではありませんでした

 

理解されず苦しみ、聞こえない自分に腹が立ち

努力が報われなかったり…

 

自分なりに努力していたつもりでしたが

うまくいかない日が続きました

 

保育士は子ども達の命を預かる仕事です

 

中途半端な気持ちでは、子ども達を守る事は出来ません

 

突発性難聴になってから、

一度は大好きだった保育士の仕事を辞めようと考えていました

 

実際、上司に退職したいと伝えていましたが

ありがたいことに引き止めてくださり

やれるところまでやってみようという気持ちになりました

 

でも片耳が聞こえなくなって、

前までの自分のベストな状態ではなかったからです

 

本当に悩みました

 

このまま保育士という仕事を続けて良いのか?

 

片耳が聞こえない状態で今まで通り出来るのか?

 

まわりは受け入れてくれるのだろうか?

 

いろんな悩みがあふれ出し、

当時、相当メンタルがやられていまいした

 

●聞く姿勢をとる

●聞こえていないのに生返事をしない

●視覚的に感じとる

 

 そんな中で、私が実際に実践したことの一部ですが…

 

片耳難聴だからといって、

理解や特別扱いをして欲しいわけではありません

 

私たちは保育士です

 

子ども達を守り、育てる

 

まわりの協力があってこそ、

チームとして連携が取れているこそ

この保育士という仕事が成り立つと思います

 

誰にも苦手な面はあります

 

苦手なところは補い合い、

みんなで連携をとり子どもたちを守っていく

 

これが上手くいけば、

私のように、苦手な部分があっても

保育士として働く事ができると思っています

 

はじめは、私に対してどう関わって良いか

分からなかったと思います

 

努力する姿勢を見せ、

何度も思いを伝えることで状況は変わりました

 

まわりの協力もあり、今こうして

 

大好きな保育士という職業に就けています

 

家族をはじめ、友達などからしてもらったことに感謝をして

それを日々、子どもたちに返していければと思っています

 

本日は、長文になっていまいましたが

最後まで読んでくださった方、

ありがとうございます😊

 

片耳難聴の保育士

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